オンガクノジカン


ソノライフ「みんなー!音楽の授業を始めるよー!」



子供たち「はーい!」



ソノライフ「みんな、音楽は上手に歌わないといけないんじゃない。気持ちで歌うんだよ!難しいことなんて考えなくていいのさ!」



子供たち「はーい!」


子供A「せんせーい!」



ソノライフ「はい、子供Aくん」



子供A「ソノライフさんたちは、おそとでえんそうするのが 好きなんですか?」



ソノライフ「好きという訳では無いけど、皆に聴いてもらえる場所で演奏することが多いんだよ。

例えば今週、山梨ではここイオンタウン山梨中央や、河口湖のかつやまの道の駅、山中湖のレストランDino DINERなんかでも演奏してきたんだよ」












ソノライフ「ほら、このDino DINERだと

ライブハウスっぽいお部屋の中で演奏してるだろ」



子供B「どうしておへやのなかでも ぼうしをかぶってるんですか?」



ソノライフ「トレードマークなんだよ。ソノライフは帽子をかぶった真面目で楽しいヴォーカルと、関西弁でふざけたピアノの2人組なんだよ」



子供C「ソノライフさんたちのきょくは、どうして おしゃれなコードのきょくが おおいんですか?」



ソノライフ「おっ、急に大人びた質問が来たねぇ!それは、ジャズっていうジャンルの影響が大きいからだよ」



子供D「ソノライフさんたちのきょくは、Maj7thっていうコードでおわるきょくが おおすぎるきがします。でもMaj7thでおわると トニックのおとでおわれないから きもちよくおわったきがしません」



ソノライフ「君は絶対子供じゃないよね!? いやいや、それでも普通のトライアドコードで終わるより好きなんだよ。『明日あたりはきっと晴れ』っていう曲はソノライフにしては珍しく単純なコードばっかり使った曲なんだけど、それでも最後のコードはE7#5#9っていう変なコードで終わってるのさ」



子供E「ジョージ・ラッセルのリディアン・クロマチック・コンセプトは、マイルス・デイビスのモードジャズに どうえいきょうをおよぼしたんですか?」



ソノライフ「今日はここまで!もう演奏は無し!君たち帰っていいよ!!」